新電力の益々の発展により電気代の値上がりがまだまだ抑えられるかも

  • 2019.12.02 Monday
  • 13:43

JUGEMテーマ:家庭

 

 

富士経済の調査結果によると、

 

電力自由化の認知度が向上していることから

 

7年度には新電力会社の販売量は今の2倍以上になる

 

ということが予測されているとのこと。

 

 

新電力販売量の予測図

 

 

先日のこのブログで大手電力会社の深夜割引の廃止や値上げについて書きましたが

 

これからの新電力会社がこの予測通りに、もっと発展していけば

 

今後は電気代の値上がりもグッと抑えられるかもしれませんね。

 

 

実際のところ、新電力会社が登場したおかげで、すでに大手電力会社の電気料金単価は

 

値下げ傾向にあります。 【参考記事】NPCプラン 電気料金の平均単価の推移 〜地域別比較表〜


 

消費税が8%から10%に値上りしたので、去年とかと比べれば、けっきょく値上がりしてはいるものの

 

今月や、来月(2020年1月)の電気料金も値下げされることになってるようですし

 

この調子で電力会社同士がもっと競争し合って、電気代がどんどん安くなっていくと有難いですね。

 

 

新電力会社も経営はなかなか大変だと聞いていますが、

 

大手電力会社の経営にはまだまだ無駄が多いと思います。

 

実際に関西電力ではワイロ事件?献金?なんかも発覚しましたし

 

他にもまだまだ多くの問題があったようですし。

 

それってのは関西電力だけでなく、他の大手電力会社にも大なり小なり

 

必ず何かしらの無駄や改善点があると思いますので

 

富士経済の調査予測のように、これからも新電力には多いに頑張ってもらって

 

これからの電気代の値上がりの抑制に貢献してもらいたいものですね。

 

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